フィンランド語文法1日集中 やり直す文法レッスン

  • 五十嵐 淳(フィンランド文学研究家)
講師詳細

フィンランド語学習者を悩ませる「格変化」と「人称変化」。これらを1日で集中的に学び直して克服してみませんか。各部の申し込みも可能です。

★第一部★名詞・形容詞の格変化の仕組み(KPT変化の法則)13:00~15:00
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/1f3e69d8-f9a6-31f2-b971-5c4821ba8e12
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フィンランド語の名詞・形容詞は格変化します。格とは日本語の「て・に・を・は」などの格助詞に該当するもので、フィンランド語は語形を変化させて格助詞を表現します。このことを格変化と言います。日本語を話す際に「て・に・を・は」がなければ文章を作ることができないように、フィンランド語も格変化を理解しなければ何も表現することができません。
難しそうですが、規則的に変化をします。理解さえできれば格を自由自在に操ることができます。本講座では、名詞・形容詞の格変化の仕組みを理解し、格変化を克服することが目標です。


★第二部★動詞の人称変化の仕組み(現在形と過去形)15:15~17:15
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/d29c0f32-fc11-0fdf-d041-5c4821166062
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フィンランド語の動詞は、100以上に変化します。動詞の原形を暗記するだけでも大変なのに100以上に変化してしまってはお手上げです。しかし、動詞がなければ何をするのかがわからず表現自体が定まりません。本講座では、動詞の原形(第一不定詞短形)から現在形と過去形がどのように人称変化するのかの仕組みを学習します。規則的な変化です。2時間で現在形と過去形を自分で変化できるようになることが目標です。



お申し込み
日程
2019/4/29
曜日・時間
月曜 13:00~17:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 9,720円 一般 11,016円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

五十嵐 淳(イガラシ ジュン)
フィンランド国立タンペレ大学人文学部フィンランド文学科卒。同修士課程修了。専攻はフィンランド文学、フィンランド語。語学講師(ディラ国際語学アカデミー、慶応義塾志木高等学校など)や翻訳・通訳者を務めるかたわら、フィンランド文学研究家として執筆を行っている。フィンランド文学関連の著作にPetja Aarnipuu 編『Kalevala maailmalla』(共著、SKS、 2012)など、訳書にトゥーラ・カルヤライネン著『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』(共訳、河出書房新社、2014)、カリ・ホタカイネン著『知られざるキミ・ライコネン』(訳・監修、三栄書房、2018)などがある。