「性」なる家族  家族関係のカウンセリング

  • 信田 さよ子(原宿カウンセリングセンター所長)
講師詳細

 性虐待、ジェンダー、セクシュアリティ。家族の基盤にありながら、あえて真正面から対峙しようとしなければ視野に入らないものが「性」にまつわる問題です。 具体的な例とともにカウンセラーとして肌で感じる家族関係の今を伝えながら考察を深めます。  (講師・記)

この講座は終了しました
日程
2019/5/30
曜日・時間
木曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

信田 さよ子(ノブタ サヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを開設、現在所長。臨床心理士。アルコール等の依存症のカウンセリングにかかわってきた経験から、家族の関係についての新しい提言を行う。著書に『アディクション・アプローチ』『依存症』『DVと虐待』『家族収容所―愛がなくても妻を続けるために』『母が重くてたまらない-墓守娘の嘆き』『父親再生』『タフラブという快刀』、『結婚帝国・女の岐れ道』、『それでも、家族は続く』、『加害者は変われるか』、『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』『共依存』『傷つく人、傷つける人』『愛情という名の支配』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』『アディクション臨床入門』『母からの解放 娘たちの声は届くか』『家族のゆくえは金しだい』ほか