インタビュー入門 オンライン講座

  • 木村 俊介(インタビュアー)
講師詳細

 新年度を迎える春の季節に、例えば、「何かひとつでもいいから、借り物やよくある何かの消費でもなく、自分から湧き出た、記憶に残る取り組みができた」と思える挑戦がしたいという方もおられるかと想像します。
 感染症をめぐる状況が深刻なまま、もう1年以上も社会的には膠着状態が続き、空白の時代の中を過ごしているような暮らしを強いられている昨今では、そう感じる方も、特に多いのではないでしょうか。
 全3回(3ヵ月連続)、オンライン上で開催される本「インタビュー講座」では、実践者にも初心者にも、現実を記録する表現の可能性や、聞き書きという方法のやり方、取材記事の書き方などをお伝えしています。
 4月からは、上記のような動機を持たれている方のことも想像して改めて原点に戻り、「1500字の取材記事を無理なく深めるライティングスキル」をお渡しします。
 1文や1行を、どのように密度濃くまとめるのか。取材対象者のプロフィールや、写真へのキャプション、欄外のミニコラムの面白さを引き出すコツなども、実務者の立場からお伝えします。
 受講者への課題としては、第2回と第3回と間に約1500字のインタビュー記事をまとめていただく予定です。初心者も実践者も、ぜひ、いらしてくださいませ。 (講師・記)

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日(初回)の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline001@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline001@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2021/4/17, 5/15, 6/19
曜日・時間
第3 土曜 18:00~19:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,230円 一般 11,880円
持ち物など
課題のご案内は講座の中で行います。締め切りは6月11日(金)必着必着。メールにword、テキストなどの添付ファイルで件名を「インタビュー入門」としてお送りください。・提出アドレス kouzainfo6[あっとまーく]asahiculture.com [あっとまーく]を@に変えてお送りください。到着後2~3日以内に返信いたします。※講師のみにお渡しし、6月の講座終了後それぞれにメールで講評をお送りします。
その他
・延長することがございます。予めご了承ください。

講師詳細

木村 俊介(キムラ シュンスケ)
1977年、東京都生まれ。大学在学中からインタビューをはじめ、1999年に『奇抜の人』(平凡社/のちに文春文庫版にする際、『変人 埴谷雄高の肖像』に改題)でデビュー。「ほぼ日刊イトイ新聞」での取材記事やメールマガジンの執筆を経て独立。著書に『漫画編集者』(フィルムアート社)、『善き書店員』(ミシマ社)、『料理の旅人』(リトルモア)、『仕事の話』(文藝春秋)、『物語論』(講談社現代新書)、『「調べる」論』(NHK出版新書)、『仕事の小さな幸福』(日本経済新聞出版社)などがある。