ボビン・レース 研究科

  • 毎年飾るボビンレースオーナメントのツリー
  • 白井 和子(手芸作家)
講師詳細

ボビン・レースは15~18世紀に盛んに制作され、ヨーロッパの王室の室内装飾や王侯貴族の肖像画に見られるような服飾品(衿、カフス、扇、ブラウス、ストール)として用いられ、レースの宝石ともいわれました。このレースは約10cmの木製のボビンに糸を巻き、ピロー(クッション)にピンで止め、型↓紙の図案の順序に従い最低4本の糸を交差させたり、ねじったりすることによって構成されているもので、ボビンの本数を増やすことによって、様々なデザインを展開することができます。ヨーロッパの気品あるボビン・レースで豪華な替えカラーや額などを作りましょう。
普通科・上級科は見学ができます。予めご連絡下さい。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/9/2, 9/16
曜日・時間
第1週・第3週・第5週 水曜 13:00~15:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 8,140円 
持ち物など
※教材は各自、作品製作に必要なものをご持参下さい。 

講師詳細

白井 和子(シライ カズコ)
公益財団法人日本編物検定協会本部役員。アトリエCS主宰。幼少の頃、レースに出会う。ヨーロッパ各地のレーススクールを訪問し、レースメーカーと多数交流を持ち、OIDFAほかイギリス、オランダ、ドイツのレース協会に所属。