13時半 中世日本の武力と城 「中世の武力を計らう  一騎打ちから一揆合戦へ」

  • 関 幸彦(日本大学教授)
講師詳細

 今回は現場の目線から中世山城,館の構造の変化について、戦闘や武器の問題も視野に話をします。山城の立地や縄張さらには虎口等々、現地調査のキャリアがふんだんに語られます。文献資料とコラボ企画です。中世山城ファンの皆様はお見逃しなく。(関講師・記)

■10/31(土)13時30分~15時 日本大学教授 関幸彦
「中世の武力を計らう― 一騎打ちから一揆合戦へ―」
戦闘のあり方の変化を通じ城攻めの攻略法の流れについて考えたいと思います。
源平合戦と南北朝動乱期に射程を据え武器・武具・武装論にも触れます。

※2回連続講座の第1回目です。
2回通してお申し込みの方はこちら↓
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/4ce607b7-59ab-e427-07b3-5f17a38f9b53




申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2020/10/31
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

関 幸彦(セキ ユキヒコ)
 1952年生まれ。学習院大大学院人文科学研究科博士課程修了。学習院大助手を経て、現在、日本大学文理学部史学科教授。専攻は日本中世史。著書に『研究史地頭』(吉川弘文館)、『蘇る中世の英雄たち』(中央公論新社)、『武士の誕生』(NHK出版)、『承久の乱と後鳥羽院』(吉川弘文館)、『百人一首の歴史学』(NHK出版)、『鎌倉殿誕生』(山川出版社)、『東北の争乱と奥州合戦』(吉川弘文館)、『武蔵武士団』(編著・吉川弘文館)、『その後の東国武士団:源平合戦以後』(吉川弘文館)、『武士の原像ー都大路の暗殺者たち』(吉川弘文館)、『「国史」の誕生』(講談社)、『敗者たちの中世争乱』(吉川弘文館)など。