鎌倉の隠れた名建築 源頼朝・北条義時から時宗まで
  • 教室開催

  • 鶴岡八幡宮
  • 松﨑 照明(金沢美術工芸大学客員教授)
講師詳細

頼朝の鎌倉幕府設立、鶴岡八幡宮参道を軸にした都市作りは良く知られていますが、執権となり都市鎌倉を盤石にした北条氏の建築は建長寺、円覚寺以外、あまり知られていません。この講座では鎌倉の代表的な建築を一覧し、続いて幕府開設初期、2代執権義時から8代時宗に至る鎌倉の隠れた名建築について解説します。(講師・記)

講座では、鶴岡八幡宮(頼朝)、荏柄八幡本殿、覚園寺薬師堂(義時)、常楽寺(泰時)、建長寺(時頼)、円覚寺(時宗)を取り上げる予定です。

お申し込み
日程
2022/1/29
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

松﨑 照明(マツザキ テルアキ)
金沢美術工芸大学客員教授、横浜国立大学、東京大学大学院非常勤講師。専門は日本建築史意匠。著作に『山に立つ神と仏-柱立てと懸造の心正史-』講談社メチエ(単著)、『日本建築様式史』美術出版社、『日本の建築文化事典』丸善、『建築うんちく92』角川ソフィア以上共著など。