対位法の学びの面白さ

  • 林 達也(東京芸術大学准教授)
講師詳細

和声と同様、対位法の学びは西洋音楽語法の理解に欠かせません。実作品が、どのように対位法な技法で創造されているか、また、初歩からの厳格対位法の学びを丁寧に解説、指導していきます。
※林達也先生は本講座のほか「新しい和声」も開催予定です。

お申し込み

注意事項

■4月期の補講は7/25、9/5、9/12になりました。受講者の皆様には葉書でお知らせいたします(6/3)
■新型コロナウイルス感染拡大予防のため、6月の土日の講座を休講いたします。6/27休講→補講日(1/2)は調整中のため、仮日程です。(5/8更新)
■新型コロナウイルスの感染拡大予防のため4/1から新宿教室は臨時休業中です。5/23休講。→補講日(1/1)は調整中の為、仮日程です。 (4/24更新)
■新型コロナウイルスの感染拡大予防のため4/25は休講になりました。補講日(1/1)は調整中の為、仮日程です。 4/2記

日程
2020/7/25, 9/5, 9/12
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

林 達也(ハヤシ タツヤ)
東京芸術大学作曲科在学中に日仏現代音楽コンクール及び笹川賞合唱曲作曲コンクールにて第1位、朝日作曲賞及び神戸国際フルート作品作曲コンクールで入選。以来創作と演奏の2つの領域を追求する。1987年フランス政府給費留学生として渡仏。1993年まで在仏。パリ国立高等音楽院で作曲、ピアノ伴奏、歌曲伴奏、高等和声、対位法、フーガ、管弦楽法、作曲、クラヴサンと通奏低音の各科に入学し、学ぶ。同音楽院を一等賞を得て卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ科最高課程を首席で卒業。マルメゾン市立音楽院の研究科で、ピアノ、オルガン、指揮の勉強を続け、プリ・ヴィルトゥオーゾ賞を得る。その後、フランス各地でリサイタル、伴奏、室内楽活動を行う。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、帰国後もこれまでに数多くの演奏会にソロや室内楽、伴奏ピアニストとして活躍している。これまでに、作曲を三善晃、イーヴォ・マレク、ジャック・カステレド、ピアノを柳川守、フランス・クリダ、ベルナール・リンガイセン、伴奏をアンリエット・ピュイグ=ロジェ、ジャン・ケルネルの各氏等に師事する。現在東京芸術大学ソルフェージュ科及び作曲科准教授。