野草料理ことはじめ

  • 撮影:秋山まどか
  • 石田 紀佳(手仕事研究家)
講師詳細

春分が過ぎて、そこここに春の息吹が萌え出ています。
少し郊外に足をのばせばたくさんの野草にあえますが、
意外に都会にも食べられる草が生えています。
でもどういう場所のものがいいのか、
採ったあとの処理はどうしたらいいのか、
そもそもおいしくいただくにはどうしたらいいのか、などをご案内いたします。

当日は、わたしが里山で摘んできた草に手を加え、みんなで味わいます

*石田紀佳さんの暮らしについて、以下のサイトでレポートされています*
http://100life.jp/style-of-life/25573/

*石田紀佳さん「草木と手仕事」のFacebookページはこちら*
https://www.facebook.com/plantsandhands

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2019/3/30
曜日・時間
土曜 10:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,672円 一般 4,320円
持ち物など
<各自ご用意ください>エプロン、布巾、お好みの調味料
※当日教室で材料費(500〜1000円程度)をお支払いください

講師詳細

石田 紀佳(イシダ ノリカ)
フリーランスキュレーター、手仕事研究家。東京藝術大学卒業。展覧会企画、執筆、手仕事の材料となる植物の育成を通して、美術手工芸品を紹介している。東京の自宅と神奈川県の山里とを往復し、半自給自足の暮らしをしながら、「自然と人と技術=魔法」について実践考察中。
2005年より七十二候の言葉をのせた「草暦」を企画制作。また、「新しい自分になるマーマー⭐︎スクール」にて講師を務め、自然と手仕事の豊かさを暮らしに取り入れることを目的としたワークショップ形式の「魔女入門講座」は、実生活に役立つ発見に充ちていると好評を博している。植栽企画に、かぐれ表参道店「街野原」、世田谷ものづくり学校「巡る庭」など。著書に『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)、『草木と手仕事』(薫風堂)、『魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事』(すばる舎)がある。