空海と王権

  • 島田 裕巳(宗教学者)
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 空海の前半生は謎に包まれているが、唐に渡って以降の活躍は目覚ましい。朝廷からは東寺を賜り、天皇とも親交を結んだ。そして、最晩年、宮中に真言院を建て、後七日御修法という密教儀礼を営むまでになる。もしそこで、空海が亡くならなかったとしたら、空海は王権にどこまで深く関与したのだろうか。それを考える。

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日程
2019/10/16
曜日・時間
水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
持ち物など
受講券をご持参ください
その他
教室は変更になる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。