プルタルコスの「モラリア」を読む 古代ローマ宗教史

  • 前田 耕作(東京芸術大学客員教授)
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 共和政時代のローマ宗教史へ至る前に、ローマを深く観察したプルタルコスの見解を知る道しるべとして「モラリア」の第4巻に収められた「ローマ習俗問題」を中心とした諸論を読みたいと思います。(講師・記)

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日程
2020/1/23, 2/27, 3/19
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
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講師詳細

前田 耕作(マエダ コウサク)
1933年生まれ。名古屋大卒。東京藝術大学客員教授。専攻はユーラシア文化史。1964年名古屋大学アフガニスタン学術調査団に参加、以後数回にわたり、アフガニスタンの仏教遺跡の調査に従事。著書に『巨像の風景』(中公新書)、『バクトリア王国の興亡』(レグルス文庫)、『宗祖 ゾロアスター』(ちくま新書)、『ディアナの森』(せりか書房)、『アフガニスタンの仏教遺跡 バーミヤン』(晶文社)、『アフガニスタンを想う』(明石書店)、『玄奘三蔵、シルクロードを行く』(岩波新書)、『パラムナード』(せりか書房)ほか多数。