【教室受講】政治と宗教にまつわる三つの謎
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  • 島田 裕巳(宗教学者)
講師詳細

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 政治と宗教との関係については謎が多い。政治は複雑だが、宗教の場合には、古代に遡る長い歴史があるだけに、一層複雑で、その理解は難しい。私たちが日頃感じている謎を取り上げることで、日本の社会において政治と宗教がどのようにかかわり、また、どのように区別されてきたのかを考える。それが、これからの日本を考える上で、きわめて重要な問題であるはずである。(講師・記)

1 なぜ首相は靖国神社に参拝できないのか
2 なぜ宗教団体が政治活動をしても憲法に違反しないのか
3 なぜ女性天皇、女系天皇は認められないのか

この講座は終了しました

注意事項

メールアドレスの登録がある方には全員Zoom招待状をお送りします。
受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2022/4/27, 5/25, 6/22
曜日・時間
第4週 水曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
設備費(税込)
495円
持ち物など
・受講券をご持参ください
・参考図書「政治と宗教にまつわる三つの謎」千倉書房
その他
・教室は変更になる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。