雪の結晶の豆本づくり

  • 田中 淑恵(装丁家)
講師詳細

雪の結晶の写真が詰まった、折本仕立ての小さな本を作りましょう。
表紙は雪片の舞ったような純白の紙に、表裏とも型抜きの結晶を散らし、背表紙は青くきらめくホログラムのテープで仕上げます。背に掛けられた細い鎖には、銀の小さな結晶のチャームがキラリと光ります。最後のページにはサプライズも。
オリジナルのキットを用いながら、紙の折り方や表紙の貼り合わせ方など、手製本の技法をひとつひとつ体験します。サイズは64×64mm。

※素材や色味は変更になることがあります。
※開講1週間前までにお申し込みください。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2020/1/26
曜日・時間
日曜 13:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,960円 一般 4,620円
教材費(税込)
教材費 4,870円
持ち物など
<各自ご用意ください>カッターナイフ(大きめのもの)、カッターマット、透明直定規(30cm位)、方眼三角定規(30cm位のもの)、筆記具(鉛筆、消しゴム)、平筆(1.5cm幅くらいのもの)、はさみ、製本用へら、木工用ボンド(速乾性でないもの)、ヤマト糊、スティック糊(新しく滑りのよいもの)、ピンセット
※三角定規、製本用へらをお持ちでない場合には、お貸出しいたします。
※ボンドとヤマト糊は必ず両方をお持ちください。
その他
※素材・色・デザインなど、変更になることがあります。

講師詳細

田中 淑恵(タナカ ヨシエ)
装丁家にして、小さな本のパイオニア。14歳の時から独学で作り始め、武蔵野美術大学、文化出版局を経て フリーに。長い間商品としての本作りに携わりながら、あらゆる紙や革、クロス、稀少なアンティークやデッドストックを駆使して、誰も真似のできないクオリテイの高い本を作っている。産経学園やムサビオープンセミナーなどのワークショップも随時開催。著書に『自分で作る小さな本』、『私だけの一冊を作る』(ともに文化出版局)、『本の夢 小さな夢の本』(芸術新聞社)がある。