エンタメ小説を書く めざせ新人賞

  • 白幡 光明(編集者)
講師詳細

 小説をまず書いてみる。すべてはそこから始まります。原稿用紙に筆を下ろしたら、最後まで書ききることが重要です。何をどのように書くかは自由で、制限は全くありません。ただ、エンターテインメント小説では「面白い」ということが必須です。読み手に、感動、共感、興奮、喜び、怒り、悲しみを与えることができるかどうか。頁を繰る力を持つことができるか。そうした作品を書くためには、題材に即した文体、構成、緻密な人物設定等が欠かせません。面白いエンタメ小説を書くための技術を、講座に参加された皆さんの作品を題材にしながらお伝えします。長年文学賞の選考にかかわってきた経験から、新人賞応募に必要な要素についてもお話します。 (講師・記)

<講座の進め方>
提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します。全作品に簡単な講評をつけて返却します。

<作品提出方法>
●作品提出締切 講座日の15:30締切(厳守。遅れた場合は次回配付)。
●制限字数 400字詰め原稿用紙換算20~30枚。詳細は講座リーフレットをご覧ください。
●書式 用紙はA4サイズを横長・ 縦書きで印字。文字組は40字×40行を推奨。タイトル、筆者名、ノンブル(ページ番号)を付けてください。A4で8枚以内。手書きの方はご相談ください。<提出方法> 
 住友ビル10階カウンターに持参またはメール件名「エンタメ小説を書く」でお送りください。
 kouzainfo6[あっとまーく]asahiculture.com ※[あっとまーく]の部分を@に置き換えてください。
●配付資料は講評で使用します。ご持参ください。

〈注意事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ミーティングを使ったオンライン講座です。簡単にダウンロードでき、パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。提出作品集の合評を行うため、受講者のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。
・開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました

注意事項

・6月より講座を再開します。補講を6/17(水)15時半~行います。新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、本講座は教室で講座を行いますが、Zoomを使用しオンラインでもご受講いただけるようにいたします。(5/18更新)
・新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、本講座はオンラインまたは教室、どちらでも受講が可能です。開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。

日程
2020/1/8, 1/22, 2/5, 2/19, 3/25, 6/17
曜日・時間
第5週・第1週・第3週 水曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 21,120円 
教材費(税込)
教材費 1,980円
持ち物など
●作品提出締切 講座日の15:30締切(厳守。遅れた場合は次回配付)。●制限字数 400字原稿用紙換算20~30枚。A4で8枚以内。詳細は講座リーフレットをご覧ください。<提出方法> 住友ビル10階カウンターに持参またはメール件名「エンタメ小説を書く」でお送りください。 kouzainfo6[あっとまーく]asahiculture.com ※[あっとまーく]の部分を@に置き換えてください。●配付資料は講評で使用します。ご持参ください。
その他
・新規受講生にはお渡しする提出作品集がございます。10階カウンターにてお申しつけください。
・1月3月の日程が不規則です。御確認ください。

講師詳細

白幡 光明(シラハタ コウメイ)
1951年生まれ。1974年東北大学経済学部卒業後、文藝春秋に入社。週刊文春、諸君、文藝春秋、ナンバー、オール讀物の編集部を歴任。逢坂剛、北方健三、伊集院静、夢枕獏、高村薫などの作家を担当。海老沢泰久『帰郷』が第111回直木賞受賞。98年にエンターテインメント部門担当の第一出版局第二文藝部長に就任。純文学、エンタメ両部門統括の第一出版局長を経て2008年取締役、2011年常務取締役出版総局長。2015年6月に退任。