絵本実作塾

  • 実際に提出された受講生のラフの一部です
  • 小野 明(絵本編集者)
講師詳細

 皆さんのつくった作品やそのラフ(完成の前段階のスケッチ描き)の徹底的な講評を通して、絵本とは何かを一から考えます。
 絵本が大好きな方、絵本のことを真剣に考えてみたい方、プロの絵本作家になりたい方におすすめの講座です。皆さんのつくった作品やそのラフ(完成の前段階のスケッチ描き)の徹底的な講評をとおして、絵本とは何かを一から考えます。
講師は、現在の絵本界を代表する多くの作家が在籍した、プロ作家養成の「あとさき塾」を共同主催する編集者・小野明さん。ベストセラーの分析や、出版界の最新の動向を踏まえ、さらに映画・音楽・現代アートなど絵本以外のジャンルへの幅広い視点を総動員し、皆さんの作品に本気で向き合います。新しい作品との出会いをお待ちしています。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

日程
2019/7/12, 7/26, 8/9, 8/23, 9/13, 9/27
曜日・時間
第2・4 金曜 19:00~20:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 20,736円 
持ち物など
【作品の提出方法】作品提出は必須ではありませんが、24ページまたは32ページの絵本のラフを作った方は当日にお持ちください。紙の種類や画材は問いませんが、なんらかの方法で本のかたちに綴じられていることが原則です。コピーでも可。ファイル提出は不可。ご了承下さい。
その他
毎回、作品の講評を行っています(各回につき3~5作品取り上げます)教室内での実作はありません。聴講だけの参加、途中受講も可能です。
※今期から教室が2号教室になりました。ご注意ください

講師詳細

小野 明(オノ アキラ)
1954年東京生まれ。企画・編集・デザインで500冊以上の絵本・児童書づくりに参加。絵本ワークショップ「あとさき塾」を土井章史氏と主宰。著書に『絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ』(フィルムアート社)、「絵本作家になるには」(ぺりかん社)、編著に「100人が感動した100冊の絵本」「絵本の作家たちⅠ・Ⅱ」(平凡社)、五味太郎氏との共著に「絵本をよんでみる」、「絵本をよみつづけてみる」(ともに平凡社ライブラリー)、「五味太郎のデザインワーク」(クレヨンハウス)がある。