放送作家が明かす「使えるアイディア」の出し方・探し方

  • 高尾 龍一(放送作家)
講師詳細

 青島幸男さん、秋元康さん、小山薫堂さん…時代を作った彼らの原点は「放送作家」でした。そして、いま誰もが知る「放送作家」と言えば、鈴木おさむさん。彼らは皆、テレビ番組の台本を書く仕事「放送作家」の枠を飛び出し、幅広い活動をしています。例えば、小説、作詞、映画脚本、ゆるキャラやアイドルの創造、飲食店経営、商品企画、宣伝企画など。どうして、畑違いの分野で成果を出せるのか?それは、放送作家が、「考える」→「イメージを言語化する」→「相手に伝える」という、3つの技術に長けた職業だからです。
 この技術は、日常のあらゆるシーンで応用が効きます。例えば、「仕事で企画提案をする」「就職・転職活動」「人前で何かを話す」「脚本や台本、小説を書く」「YouTube動画の制作」などなど。そんな“頭の中を形にしたい時”に、老若男女問わず誰でもすぐに使えるアイディアの「考え方」と、その前段階である「探し方」をお教えします。 (講師・記)

お申し込み
日程
2020/5/27
曜日・時間
水曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

高尾 龍一(タカオ リュウイチ)
1983年、栃木県生まれ。明治大学商学部卒業。NTTドコモに入社し、法人営業やおサイフケータイ事業を担当。2011年に放送作家を志し退社。現在はニュース番組からバラエティ番組まで幅広いジャンルの番組制作に携わっている。好きな言葉は、「羊として12年を生きるよりは、ライオンとして1日を生きる方がマシさ」(スヌーピー)。
現在の担当番組はフジテレビ「とくダネ!」「Live News it!」「世界の何だコレ!?ミステリー」、
TOKYO MX「モーニングCROSS」、ほか特番など多数。