花のかたちと多様性 シリーズ・花

  • 大場 秀章(東京大学名誉教授)
講師詳細

 花は超保守派、だから進化の筋道を探るのに役立つ。花の基本型と多様なかたちを紹介し、その多様さはなぜ生まれたかについても考えてみたい。似た葉の植物が別の科なことは多い。一方、類縁のある植物は類似した花を有することが多い。分類体系と花の関係を考える。 (講師・記)

★写真はイメージです。
★「植物学・基礎」初回です。

受付一時中止

注意事項

■新宿教室の休業にともない、4/22は休講いたします。補講等については決まり次第お知らせいたします。(※調整中のため、1/1は仮の日程です。)
■4/8の予定でしたが、4/22(水)10:30~12:00に変更になりました。

日程
2021/1/1
曜日・時間
第1週 金曜 09:00~10:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 4,510円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

大場 秀章(オオバ ヒデアキ)
1943年東京生まれ。理学博士。専門は植物分類学、植物文化史。高山や砂漠など極限環境に暮らす植物の研究を続ける。著書に『ヒマラヤを越えた花々』、『植物のたのしみ』など多数。