日本人の知らない西洋剣術 刀剣の歴史と形・デザインの秘密

  • 新美 智士(DAI認定インストラクター)
講師詳細

 ヨーロッパには日本とは異なる形状をした刀剣がたくさんありますが、なぜその形になったのかはあまり知られていません。
 この講座では、中世から現代までの西洋剣術の歴史をふりかえりながら、時代とともに変化した刀剣の形と使い方(剣術)の関係性を、講師の多彩なデモンストレーションをまじえて解説。ヨーロッパの武器に隠されたデザインの秘密に迫ります。
普段、私達が映画やテレビで見る剣術シーンからは想像できない、身体の動きや剣さばきを、是非体験して下さい。

 「かくも美しい剣は、なぜその形になったのか?」歴史ロマンの世界へご案内します。
 
<カリキュラム> 
各時代の歴史的背景をふまえ、剣術と剣の変化を読み解きます。2020年東京オリンピック競技の見方・楽しみ方が変るかもしれません。
※ 剣術のイメージによる時代区分
 【中世Ⅰ】 ジャンヌ・ダルクの時代
 【中世Ⅱ】 ロミオとジュリエットの時代
 【近世Ⅰ】 三銃士の時代
 【近世Ⅱ】 マリー・アントワネットの時代
 【近代~現代】 オリンピックフェンシングの時代

この講座は終了しました

注意事項

=NEWS!=
8月27日より10月講座の受付開始に合わせて、新規ご入会の方を対象に入会金500円キャンペーンを実施します!入会された方は、公開講座を会員料金でご受講いただけます。
◆秋のお得なキャンペーンはこちら 
https://www.asahiculture.jp/page/shinjuku/campaign

日程
2019/9/7
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
筆記用具 

講師詳細

新美 智士(ニイミ サトシ)
Dueling Arts International認定インストラクターおよび同認定アクター。2007年、アメリカにてライセンスを取得。”殺陣”の海外版とも言える、シアトリカル・コンバットの専門家として、ヨーロッパの武器術や所作を指導している。代表作:劇団四季「ノートルダムの鐘」、劇団四季『恋におちたシェイクスピア』、宝塚歌劇団月組公演『AII for One」、書籍『描ける!剣と魔法の格闘ポーズ スタイル図鑑』など。