通信講座 現代詩を書く 新規 11月受講開始

  • 講師の野村喜和夫さん
  • 野村 喜和夫(詩人)
講師詳細

自宅で学べる通信です。

 詩を書くよろこび。なぜなら詩は、人間を人間たらしめるところの言葉という根源に、もっともダイレクトに、またもっとも深くかかわっているからです。ところが、詩、とくに現代詩には、これといった決まりや書き方がありません。自由に書く。書きたいことを書きたいように書く。これが現代詩のルールのすべてですが、それだけに、かえって途方に暮れてしまう方もいるかもしれません。実は現代詩といえども、いくつかの書き方の要諦やスキルというものがあります。
 本講座では、みなさんから寄せられた作品に私がコメントを付すというかたちで、それらをお伝えできればと思っています。こうすればもっとよくなるという点まで指摘できるかもしれません。みなさんも、最終的には一冊の詩集にまとめるぐらいの意欲をもって取り組んで下さい。(講師記)

●作品の提出
毎月1回、40行以内の作品を提出。合計して40行以内であれば、短い作品を数点でも結構です。
【提出締切日】・・・毎月月末

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

お申込みはお電話03-3344-1941で
日程
/
曜日・時間
回数
6回
受講料(税込)
会員 22,620円 一般 22,620円
その他
今回お申し込みの受講期間は11月から6ヵ月間です。
受講期間中の添削回数は6回です。
教材は入金確認後10日前後でお送りします。
この講座は朝日カルチャーセンターに入会する必要はありません。
新規のご受講に限りこのホームページから申し込めます(お支払いはクレジットカードになります)。
ご継続の方(別料金になります)にはコンビニエンスストアからの振り込み用紙を送っています。
※教室と共通の書式を使っているため、一部に通信講座に関係のない表現がありますがご了承ください。

講師詳細

野村 喜和夫(ノムラ キワオ)
詩人。1951年埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。戦後生まれ世代を代表する詩人のひとりとして、現代詩の先端を走りつづける。著訳書多数。詩集に『川萎え』『反復彷徨』『特性のない陽のもとに』(歴程新鋭賞)『現代詩文庫・野村喜和夫詩集』『風の配分』(高見順賞)『ニューインスピレーション』(現代詩花椿賞)『スペクタクル』『難解な自転車』『ヌードな日』(藤村記念歴程賞)『デジャヴュ街道』『薄明のサウダージ』(現代詩人賞)『花冠日乗』、小説に『骨なしオデュッセイア』『まぜまぜ』、評論に『ランボー・横断する詩学』『移動と律動と眩暈と』『萩原朔太郎』(鮎川信夫賞)『哲学の骨、詩の肉』、訳著に『ルネ・シャール詩集 評伝を添えて』など。また、英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』で2012 Best Translated Book Award in Poetry (USA)を受賞するなど、海外での評価も高い。