近世・近代建築の記憶 8月 港区 

  • 港区郷土資料館
  • 松本 裕介(建築史家)
講師詳細

江戸時代以前から続く社寺、貴紳の暮らした西洋館、バブル期の雰囲気を色濃く漂わせる現代建築など、街並を探訪しながら港区の歴史・文化を解説します。7月高輪、8月白金(港区郷土資料館)、9月鳥居坂。

お申し込み
日程
2019/8/2
曜日・時間
金曜 13:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,000円 一般 5,650円
持ち物など
集合場所◆港区郷土資料館・中央エントランス13時集合
※当日12:45から受付開始。13:00に出発しますので、5分前には集合場所にお越しください。
※入館料は各自でお支払いください。
※雨天決行。※歩きやすい服装、靴でお越しください。その他、常備薬、カメラ、筆記用具など、必要に応じてお持ちください。当日は必ず「健康保険証」をご持参ください。
その他
◎当日の欠席連絡 朝日カルチャーセンタープロジェクト事業本部 ℡03-3344-2041へ(朝9:30以降)へ
◆必ずお読みください お申し込みは、電話(コンビニ振込)、WEB、受付窓口で先着順に承ります。コンビニ振込の場合は振込用紙がご到後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。ご入金と同時にお申し込み受付が完了となります。

講師詳細

松本 裕介(マツモト ユウスケ)
東京大学工学系研究科建築学専攻博士課程。日本建築史を10年間研究。その後、日建設計、アトリエ系建築設計事務所を経て、独立。住宅・医療施設などの設計を行っている。現在、杉並区や江東区などで建築史講座講師をつとめる。また趣味として20年以上つづけてきた街歩きの経験を生かし、市民対象の歴史的建造物散策・史跡散策グループを主催。趣味は美術鑑賞、茶道、古文書解読など。