口腔ケアの力 最期まで口から食べられるために

  • 五島 朋幸(ふれあい歯科ごとう代表)
講師詳細

 食べるときにむせやすくなった、飲み込みにくくなった・・・と、感じることはありませんか?。
年齢とともに衰える食べる機能を維持し、口の中の細菌を減らすなど、今注目されている口腔ケアは誤嚥性肺炎の予防にも効果的です。
「自分の口で食べる」事を大切に、ラジオやセミナーなど幅広く活躍中の講師が、今から心がけておきたい口のケアについて、数多くの事例をまじえながら具体的に解説します。地域によりそう診療に力を注ぐ講師のアドバイスは、自宅での介護にも役立ちます。
いつまでもおいしく元気に食べられる喜びを大切に・・・。
<口腔ケア3つの意義>
1 ブラッシングによる細菌除去
2 口腔周囲の刺激により嚥下機能の向上
3 ケアにより生きる力を引き出す

お申し込み
日程
2019/6/2
曜日・時間
日曜 11:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
筆記用具

講師詳細

五島 朋幸(ゴトウ トモユキ)
ふれあい歯科ごとう代表。新宿食支援研究会代表。株式会社WinWin代表取締役。日本歯科大学附属病院口腔リハビリテーション科臨床准教授、日本歯科大学東京短期大学歯科衛生士科講師、東京医科歯科大学非常勤講師、慶応義塾大学非常勤講師。「口腔ケア○と×」(中央法規)、「訪問歯科ドクターごとう1: 歯医者が家にやって来る!?」(大隅書店)など著書多数。ラジオ番組:クターごとうの熱血訪問クリニック(全国15局放送中)、ドクターごとうの食べるラボ(FM調布にて放送中)。