意識の超越理論

  • 寺山 心一翁(意識の超越理論創案者)
講師詳細

意識の超越理論は、意識の階層を、からだ、感情、心、精神、魂、神、宇宙の7つの階層に表して、人の成長する過程を意識のありかたに視点をおいて、説いているものです。
意識の超越理論の実践編では、日常の中での意識の変容を、具体的に感じられるよう工夫します。思考を休めて感じる力を養うことは、意識が変わるうえで大変大切です。チェロの演奏を用いて、ご自分の感覚をつかんでいただくなどを体験していただきます。意識の階層を知ることで、感情に振り回される、あるいは、落ち込む理由なども、従来と違う感覚で理解できるかもしれません。そうすると、心に余裕ができて、人生はきっと楽しくなります。  (講師記)

第1回 からだの意識レベルから、感情、心の意識レベルへ
第2回 心の意識レベルから、精神、魂の意識レベルへ
第3回 魂の意識レベルから、神、宇宙の意識レベルへ


<各回のテーマ>

お申し込み
日程
2020/10/6, 11/3, 12/1
曜日・時間
第1週 火曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円

講師詳細

寺山 心一翁(テラヤマ シンイチロウ)
) 1936年東京生まれ。早稲田大学で物理学を学び、卒業後東芝に入社。半導体素子の開発・製造・企画に従事。その後早大助手などを経て経営コンサルタントとして独立。84年に腎臓がんを患い、「数か月の命」といわれながら退院し、多くの気づきからホリスティックな癒しのなかでガンが自然消滅する。その後、愛用のチェロを片手に世界各地で、自らの体験をもとに自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。2009年6月にはアメリカサトルエネルギー・エネルギー医学学会(ISSSEEM)よりDoug Boyd Wisdom Keeper Awardを受賞。同学会前ボードメンバー 。元日本ホリスティック医学協会常任理事。前サトルエネルギー学会理事長、現在(有)寺山心一翁オフィス代表、ホリスティック経営コンサルタント、フィンドホーン財団フェロー。日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長、著書に『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)、『フィンドホーンへのいざない』(サンマーク出版)、がある。