透明水彩で波を描く パターンで形を捉える

  • 石垣 渉(水彩画家)
講師詳細

風景画を描くとき、自然の複雑な形を単純化することでパターンを見つけることが出来ます。そのパターンを知ることでデッサンがしやすくなります。
今回は波の形のパターンを学び、朝焼けの海を透明水彩で描きます。朝焼けに染まった海の波は陰影がはっきりして捉えやすいので、初心者の方にも分かりやすいと思います。デモンストレーションを交えながら、丁寧に解説いたします。(講師・記)


お申し込み
日程
2019/10/29
曜日・時間
火曜 10:30~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,220円
持ち物など
【水彩道具】お手持ちの透明水彩絵の具や、丸筆・平筆などお好きな筆
【紙】水彩紙(ウォーターフォードホワイト、F6号)
【下書き用】鉛筆HB程度、消しゴム
その他
※途中、休憩時間があります。昼食が必要な方はご持参ください。外出いただくことも可能です。
※モチーフの写真、作例はこちらで用意します。

講師詳細

石垣 渉(イシガキ ワタル)
1979年北海道北見市生まれ。2004年フリーのイラストレーターとして活動開始。2005年「石垣渉水彩画教室」開講。2009年水彩画家としても活動を開始。2016年水彩連盟賞受賞。日本透明水彩会(JWS)会員。水彩連盟準会員。道展会友。「ワンランク上を目指す 水彩画 水を操る15のテクニック」著 (日貿出版社)