シナリオの技術を活かしたプロット作り

  • 柏田 道夫(脚本家)
講師詳細

エンターテイメント小説を書くためには、映画をおもしろく運ぶための「ハリウッド式三幕方式」などプロット作りが参考になります。
ハリウッド映画は、シナリオ創作上で、観客を退屈させずおもしろく運ぶための研究をし、商業映画製作に反映させてきました。このエッセンスを小説に応用することで、短編だけでなく長編小説の設計図も描けるのです。
映画『武士の家計簿』『武士の献立』、『二宮金次郎』(今夏公開)などの脚本や、『猫でごさる』『面影橋まで』などの時代ミステリー小説を手掛ける講師が、小説創作に活かすシナリオ技法を伝授します。初回の講義を受けて2回目までにプロットを提出、3回目に講評/合評という流れで、小説をおもしろくする方法を探ります。(講師記) 

<WEB割引キャンペーン対象講座です>
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/9e5009bd-dcee-ee77-9422-5cda8e00d769
※【WEB割】専用ページが定員になり次第、こちらからの受付申込が可能になります。


 <原稿提出のご案内>
■締め切り 2019年8月6日(火)必着
・2回目の授業終了後に3回目の授業で取り上げる作品教材を教室内で配布します。
必ず、受け取ってお帰り下さい。

■制限枚数 1回3~6枚(400字詰め原稿用紙で換算)
      ※ワード原稿の場合、原稿1枚(40字×40行=1600字)を2枚まで。

■原稿の体裁(ワード原稿または手書き)
①ワード原稿
用紙は縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。
②手書き原稿
文字は濃くはっきりとお書き下さい。用紙は縦書き、B5またはA4サイズ。40字×40行が目安です。 
※なるべくPCで作成して下さい。

■提出方法(メール・郵送・持参のいずれか)
①メール提出
必ず件名に「シナリオの技術を活かしたプロット作り」、件名またはメール本文にお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。(ウイルスが多いため、件名に講座名が無いものは開かずに削除する場合があります。)
・事務局あてアドレス:kouzainfo4@asahiculture.com
②郵送または持参
<郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 私書箱22号
朝日カルチャーセンター「ミステリーの書き方」事務局
<持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター(新宿住友ビル10階)

■注意事項
・原稿提出の際は、必ず、講座名、作品タイトル、氏名(ペンネームの場合は本名も)、ページ数をご記入
下さい。
・必ず、最終ページに 400字詰め原稿用紙何枚 とご記入下さい。
・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。
・郵送・持参の場合は必ずコピーをとり、原本を提出して下さい。作品は返却しませんので、ご注意下さい。
・メール提出用の事務局アドレスは提出専用です。講座についての連絡は、電話でお願いします。

申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

お申込みはお電話03-3344-1941で

注意事項

<WEB割引キャンペーン対象講座です>
※【WEB割】専用ページが定員になり次第、こちらからの受付申込が可能になります。

日程
2019/7/11, 8/8, 9/12
曜日・時間
木曜 18:30~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,368円 一般 12,312円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

柏田 道夫(カシワダ ミチオ)
1953年生まれ。青山学院大学文学部日本文学科卒業。編集の仕事を経てフリーライターに。94年に「小説CLUB」新人賞を『大道剣・飛蝶斬り』で佳作受賞。95年に「歴史群像大賞」を『桃鬼城伝奇』で大賞受賞(歴史群像新書)。「オール讀物推理小説新人賞」を『二万三千日の幽霊』で受賞。小説家としては、時代ミステリーの世界を追求したいと思っている。北九州の劇団青春座の座付き作家として戯曲を書き、青山のシナリオ・センターで脚本家養成のための講師を勤める。著書に『ドラマ別冊・エンタテイメントの書き方』(映人社)、『疾風独楽』(徳間書店)など。「公募ガイド」の『実践・シナリオ教室』も好評連載中。数多くのコンクールへの挑戦と挫折、受賞経験から、誰にも負けないノウハウを持っていると自負している。生涯で観た映画は4000本近い。