【WEB割】日本舞踊で身体を強くしなやかに

  • 藤間 作介(藤間流師範)
講師詳細

日本舞踊の稽古の基本は、昔から、「芯棒をまっすぐに、姿勢よく」と言われますが、これは、今でいう「体幹を安定させ、身体運動をしっかり訓練しろ」という意味です。

また「腰を入れるのが大事」とも言われますが、これは、丹田に力を入れて、そこを中心に、胴体と下半身のバランスをとり、膝、足首、肩、胸、腕など、全身をしなやかに動かす訓練です。この動きは呼吸法にも支えられています。

どんなに短い曲でも、日本舞踊の所作は、こうした数々の身体訓練から成り立っています。
 今回の体験教室では、「ことぶき」という短い曲を通して、稽古=身体訓練の実際を体験して、 ”楽しい身体づくりが自然とできる”ことを体感して頂きたいと思います。

お申し込み

注意事項

【WEB割引キャンペーン】対象講座です。定員に限りがあります。
他の割引との併用はできません。

日程
2020/6/27
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,168円 
持ち物など
【各自ご用意ください】動きやすい服装 白足袋
・教室前に更衣室があります。
・靴は各自のロッカー(一番下の段)にお入れください。
・ロッカーは施錠できます。鍵の紛失にご注意ください。
・鍵のお持ち帰りは固くお断りします。

講師詳細

藤間 作介(フジマ サスケ)
藤間流(勘右衛門派)師範、日本舞踊協会会員。