鎮座100年明治神宮を巡る~東京屈指のパワースポット明治神宮… 東京文学散歩6月

  • 青木 登(紀行作家)
講師詳細

① 明治神宮は、今年鎮座百年を迎える。百年記念事業として、明治神宮ミュージアムが新しく建てられ、本殿と回廊の屋根が吹き替えられた。赤銅色の屋根が緑に映えて新鮮である。
② 明治神宮の森は、人工の森。全国から献納された9万余りの献木が百年後の現在は、どんな姿になっているのか。木々は自然淘汰されながら、参道の周辺には自然に生えた低木が茂り、森の成長過程がつぶさに味わえる場所となっている。
③ 明治神宮の北側には芝生庭園、南には明治神宮御苑がある。6月「は御苑の池にスイレンが咲き、菖蒲田では花菖蒲が川の流れを作る。清正の井はこんこんと清水が湧き出し、東京屈指のパワースポットとしても注目されている。

*作品::『昨日と明日の間』井上靖・『明治天皇』ドナルド・キーン                   



お申し込み
日程
2020/6/10
曜日・時間
水曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,290円 一般 5,390円
持ち物など
・歩きやすい服装、雨具、帽子、飲物、常備薬、健康保険証のコピーなど。
・交通費・入館料・飲食代などは各自でお支払い下さい。■明治神宮御苑には入場料500円が必要です
その他
◆集合場所 ➡ 13:00 JR山手線・中央線「代々木駅」西口改札口前
・急な閉園等の場合は、外観のみ又は、コース変更の場合もございます。
・欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)にプロジェクト事業本部 <℡03-3344-2041>まで。

講師詳細

青木 登(アオキ ノボル)
東京学芸大学卒業。カルチャースクールの講師として活躍。「東京庭園散歩」(のんぶる舎)、「名作と歩く東京山の手・下町」(けやき出版)等、多数のガイドブックを執筆。