はじめての煎茶 黄檗東本流   1日体験

  • 大熊 鶴泉(黄檗東本流教授)
  • 坂井 溢道(黄檗東本流教授)

 江戸時代以降に盛んになり、現代の生活にも欠かすことのできない煎茶文化。
茶葉の種類によって葉の量やお湯の温度を変え、お茶の味と香りを一層美味しく引き出して楽しむための工夫がされており、この工夫は、お茶を入れる所作の順序や間合いが「お手前」として活かされています。
講座では、茶葉の分類と煎茶の歴史について学び、実際に基本的な煎茶と玉露の美味しい入れ方を、和やかな雰囲気の中で体験していただきます。
 身近に楽しめるお煎茶の魅力と伝統文化としての奥深さに出会う、貴重な機会となることでしょう。お茶の心を日々のくらしの中に生かすことの喜びや楽しみを、ぜひ体験してください。
常設講座では、更に習得を進めたい方を対象に、煎茶、玉露に加え、紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶、仙酒などのお手前を指導。更には文人華、南宋盛物なども楽しむことができます。                    
※こちらは、レギュラー講座「煎茶 黄檗東本流」と一緒に行います。

この講座は終了しました
日程
2020/7/5
曜日・時間
日曜 10:00~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
持ち物など
<各自ご用意下さい> 洋服でご受講の際には、白いソックスをお持ちください。(足袋の代わり)
お持ちの方は 懐紙をご用意ください。貸出し、販売(210円程度)もあります。
教室内では 畳と板の間の段差にご注意下さい。
※体験講座を受講後2ヶ月以内に申し込まれると、入会金が半額になります。
その他
小林 代鶴講師は講座監修者です。
※水屋の和菓子には、小麦・大豆・卵などを使用している場合があります。