• 見学可

長唄の三味線(火)
  • 教室開催

  • 杵屋 五吉郎(東京音楽大学講師)
講師詳細

長唄は、江戸時代の文化文政期に歌舞伎の背景伴奏音楽として大いにもてはやされ、以来多くの人々に愛されてきました。明治に入って、歌舞伎を離れた独立音楽として、その演奏を志す人々があらわれ、演奏形態が確立されました。
邦楽の中で、最も領域の広い歌曲で、複雑な旋律をもっている長唄は、家庭音楽としてもっと広く親しまれてよいのではないでしょうか。

※見学可。予めご連絡下さい。(TEL:03-3344-1946)
※音大でも指導していた講師が丁寧に指導します。初心者におすすめです。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

12月7日は講師都合により休講となります。

日程
2021/10/5, 10/12, 10/19, 10/26, 11/2, 11/9, 11/16, 11/23, 11/30, 12/14, 12/21, 12/28
曜日・時間
火曜 15:30~18:00
回数
12回
受講料(税込)
会員 58,476円 
教材費(税込)
備品維持費 804円
設備費(税込)
1,980円
持ち物など
【各自ご用意ください】指掛け、バチ、ヒザゴム(当社では取り扱いしておりません)
新規の方の教本については教室で講師より直接案内となります。
その他
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

杵屋 五吉郎(キネヤ ゴキチロウ)
長唄三味線奏者。1975年より芸術院会員、人間国宝3世杵屋五三郎に師事。1987年東京芸術大学邦楽科卒業。同年より東京音楽大学に勤務。2001年国立劇場歌舞伎公演『鳴神』の立三味線を勤め、以後、故十八世中村勘三郎、中村福助、中村橋之助、中村勘九郎、中村七之助らの歌舞伎公演においても立三味線を務める。近年では、平成中村座スペイン公演、ジャポニズム2018パリ、歌舞伎公演でも立三味線を勤めた。現在、東京音楽大学講師、朝日カルチャーセンター、東急BEセミナー講師。長唄『杉の會』同人、社団法人長唄協会会員。著書に和楽器教本 三味線 [和楽器教本シリーズ] JAPANESE MUSICAL INSTRUMENTSがある。