フィンランドの言葉と文化・夏至を楽しむ

  • 夏の湖畔とサウナ
  • ヘルシンキ アテネウム美術館とトラム
  • 山川 亜古(大阪大学講師)
講師詳細

 昨年、日本とフィンランドは外交関係樹立100周年を向かえ、フィンランドへの関心はますます高まっています。また今年は春からフィンランド航空の羽田便も就航し、更にフィンランド旅行も便利になってきました。
 フィンランド旅行といえばやはり夏が最高の季節。長く暗い冬から春の訪れを経て、待ちに待った夏をフィンランドではどのように楽しんでいるのでしょうか。冬の最大の行事はクリスマスですが、一方夏の訪れを祝う行事には「夏至祭」という大きなイベントがあります。
 今回はその夏至祭を中心に、フィンランドの夏の過ごし方を紹介します。 (講師・記)

お申し込み
日程
2020/6/13
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
持ち物など
・コピー代を実費でお支払いいただくことがあります。(※恐れ入りますが、現金払いのみで承ります)。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

山川 亜古(ヤマカワ アコ)
東海大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得退学。文学修士。フィンランド・ヘルシンキ大学、オウル大学、ノルウェー・サーミ大学留学。現在は大阪大学外国語学部・東海大学文化社会学部北欧学科非常勤講師、NHK文化センター講師。フィンランド・サーミ言語文化に関する執筆や市民講座での講演も行う他、通訳・翻訳家としても活動。フィンランド文学協会(SKS)、日本フィンランド協会、日本ウラル学会会員。主な著書に『ニューエクスプレス+フィンランド語』、共著に『フィンランドを知るための44章』『北欧文化事典』『映画の中の「北欧」-その虚像と実像-』など。