• 見学可

基礎から学ぶ表装と修復

  • 遠藤 三右衛門(監修)(得水軒工房表具師)
  • 吉田 斎晃(得水軒工房表具師)
講師詳細

和紙素材の書画やご自身の作品を軸や額で飾れるように残しませんか。各種和紙の紙質などの説明をまじえて、紙と裂(布・絹類)などの伝統的な裏打ち技法(刷毛の持ち方や糊の溶き方、湿りの入れ方、糊のつけ方などの基本)を中心に、まずは簡単な形の軸を作ります。また、表装技術をもとに傷んでしまった古い文書や書画などの修復技術も習得できます。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/7/4, 7/18, 8/1, 8/29, 9/5, 9/19
曜日・時間
第1・3・5 木曜 15:30~18:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 33,696円 
持ち物など
【教材セット】鹿毛水刷毛、のり刷毛、ナデ刷毛、一尺差し、ホシツキ、角ベラ、カッター、PC定規、など 21,000円位。
初回に講師とご相談の上、講師からお求めください。初回の教材はお貸し出し致します。
※恐れ入りますが、現金払いのみで承ります。

講師詳細

遠藤 三右衛門(監修)(エンドウ サンウエモン)
㈱得水軒代表取締役十一代目遠藤三右衛門、創業300年江戸時代より麹町の地で表具業を営み、昭和の初めより指定文化財の修理に携わる。前早稲田大学非常勤講師。ランビエンテ修復学院講師。文化財修復学会会員。
吉田 斎晃(ヨシダ ナリアキ)
㈱得水軒、昭和55年入社。以来、表具、屏風、巻子など保存修理に従事、現在に至る。カルチャーセンター、大学などで指導も。文化財修復学会会員。