10/2ムンロ王子のタロット占い  初級編 ③人物を示すカード

  • ムンロ王子 (ハイブリッドパフォーマー)
講師詳細

タロットカードは全部で78枚あり、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナで構成されています。この初級編では22枚の大アルカナをカバラ(ユダヤ教神秘主義思想)の「生命の樹」の構成要素として位置付け、グループ化し5回に分けて解説します。さらに6回目には検定試験(オプション)を実施し、その理解度を確認するコースとなってます。
本コースを履修すると「ワン・オラクル」といって1枚のカードを引いて占う簡易型タロット占いができるようになります。中級・上級と続くプロのタロット占い師養成コースの基礎という位置付けですが、占いの世界を知りたい、趣味でやってみたいという初心者でもお楽しみいただけますので、教養のひとつとして履修されても良いと思います。(講師・記)

第1回 
『カバラ生命の樹と大アルカナ』
大アルカナの入口として、カバラ(ユダヤ教神秘主義思想)における生命の樹(セフィロト)とタロット占いにおける大アルカナとの関係について解説します。ご紹介するカードは「動力系大アルカナ」として愚者、魔術師、戦車、力、恋人の5枚。

第2回 
『寿命100歳時代の人生設計』
内容:人生について指南するタロットカードを、寿命100歳時代を迎える21世紀の現代に適応できるように解説します。ご紹介するカードは「運勢系大アルカナ」として太陽、月、星、隠者、運命の輪、吊るされた人の6枚。

第3回 
『人物を示すカード』
内容:タロットカードにはその問題に関わる人物を示すカードがあります。大アルカナの皇帝、女帝、法王、女教皇を中心に、小アルカナの王様、女王様との相関関係にも触れつつ「キャラクター系大アルカナ」4枚をご紹介します。

第4回 1
『ワーストスリー』
内容:タロットカードには死神、悪魔、塔という人生の大きな方向転換を迫る俗に言う「怖いカード」があります。このカードを引く人は人生に行き詰まったり、堕落したりと自分を見失っています。この「最凶トリオ系大アルカナ」について具体的事例をご紹介しながらじっくりと解説します。

第5回 
『哲学的素養が問われるカード』
内容:タロットには西洋における枢要徳(四元徳)に基づくカードや宗教的宇宙観を表すカードがあります。これらのカードについてはカードの意味を言葉で伝えるだけではなく、その意図する哲学的思想にまで触れる必要があります。大アルカナ最終回は、世界、正義、節制、審判という「宇宙系大アルカナ」をご紹介します。

お申し込み
日程
2020/10/2
曜日・時間
第1週 金曜 19:00~20:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 4,620円
教材費(税込)
資料代 440円
持ち物など
≪各自ご用意≫筆記用具

講師詳細

ムンロ王子 (ムンロオウジ )
東京大学法学部を卒業。趣味で始めたタロットが評判となり、10年間で1万人以上を占う。『anan』『週刊朝日』『女性セブン』で紹介されるなど、雑誌、テレビで大活躍。『サンスポ・コム』では日本ダービーを予想し万馬券を当てるなど、話題沸騰中!