英語で学ぶコロナ時代のアメリカ思想潮流

  • 会田弘継さん
  • 会田 弘継(関西大学客員教授)
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 いよいよアメリカ大統領選挙が近づいてきました。異端のトランプ大統領の下で新型コロナ危機が起きて、アメリカ人のものの考え方(思想)には、いまどのような変化が生じているのでしょうか。大恐慌時代に匹敵するかもしれない経済混乱の中で、保守派も「小さな政府」などとは言っていられません。対する左派では「社会主義」という言葉が頻繁に使われるようになりました。危機の中でのアメリカの思想潮流と、その政治や大統領選挙への影響を、日本ではあまり知られていないが重要な論壇誌やオンラインメディアの論調から探っていきます。(講師記)

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日程
2020/7/25, 9/26
曜日・時間
土曜 10:00~11:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 7,480円 一般 9,680円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

会田 弘継(アイダ ヒロツグ)
1951年生まれ。東京外語大英米科卒。共同通信客員論説委員。共同通信ジュネーブ支局長、ワシントン支局長、論説委員長などを務め、2015年から2020年3月まで青山学院大学教授。関西大学客員教授、上智大学メディア・ジャーナリズム研究所客員研究員、同志社大学一神教学際センター・リサーチフェロー、米誌アメリカン・インタレスト編集委員なども務める。近著に『破綻するアメリカ』(岩波現代全書)『トランプ現象とアメリカ保守思想』(左右社)、そのほか『増補改訂版 追跡・アメリカの思想家たち』(中公文庫)など。訳書にフランシス・フクヤマ著『政治の起源』(講談社)などがある。