【教室受講】人はどうやって死ぬのか 「無知の死」出版記念
  • 教室・オンライン同時開催

  • 島田 裕巳(宗教学者)
講師詳細

☆こちらは【教室受講】申し込みのページです。

 現代の私たちは、死を看取ることが少ない。したがって、人がどうやって死んでいくのかを理解していない。私は両親を看取る体験を通して、死へと至る過程を体験した。それを知ることは、現代において死をどうとらえていったらいいかのヒントを与えてくれる。その観点から、「善き死」とは何かを明らかにしていきたい。(講師記)

無知の死 これを理解すれば「善き死」につながる(小学館新書)
発売予定日2021年9月30日
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784098254064

お申し込み

注意事項

教室受講でお申込みの方はアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/11/3
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
・受講券をご持参ください
参考図書『無知の死 これを理解すれば「善き死」につながる』(小学館新書)
2021年9月30日刊行予定
その他
・教室は変更になる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。