6月のみ フィギュアスケートの楽しみ方

  • 長谷川 仁美(ライター)
講師詳細

  ジャンプやスピンの見分け方などとは少し違ったところから、より深くフィギュアスケートを見ていく……そんなフィギュアスケート観戦の楽しみ方をお話します。初心者の方々にも長年見てきた方々にも楽しんでいただけることをめざします。(講師・記)

<今回のテーマ>伝説の演技を知る!
「アイスダンスと言ったら、トーヴィル&ディーンの『ボレロ』だね」とか、「ペアと言えば、ゴルデーワ&グリンコフの『月光』でしょう」など、フィギュアスケート界には、伝説の演技というものがあります。伝説の演技には、伝説になるだけの理由があり、それを知ることで、ますますフィギュアスケートが好きになることと思います。今回の講座では、そうした伝説の演技を、当時のスケーターの状況や思いとともにお話します。

お申し込み
日程
2019/6/29
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,348円 一般 3,996円
持ち物など
「こんな話も聞きたい」といったリクエストが ありましたら、朝日カルチャー(kouzainfo6[あっとまーく]asahiculture.com 件名を「フィギュアスケート」でお送りください)か長谷川講師のツイッター@HitomiHase 、Facebookなどにご連絡ください。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

長谷川 仁美(ハセガワ ヒトミ)
静岡市生まれ。大学卒業後、NHKのディレクター、編集プロダクションのコピーライターを経て、フリーランスのライターに。2002年からフィギュアスケートの取材を始め、大会やアイスショーなどフィギュアスケートにまつわるさまざまを取材したり、国内外の選手、関係者らへインタビューしたりしています。雑誌『フィギュアスケートLife』(扶桑社)などに執筆。