エッセイを書こう 日記のように手紙のように

  • 太田 治子(作家)
講師詳細

 大好きな人に手紙を書いたり、日記を書くような気持ちで、エッセイを書くことができたらどんなにすばらしいでしょう。素直に、あるがままの自分の心が込められた文章を書くたのしさをお話しした後で実際にかきだしましょう。(講師・記)                                                                                      

お申し込み
日程
2019/10/3, 11/7, 12/5
曜日・時間
第1 木曜 15:30~17:15
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,230円 一般 12,210円
教材費(税込)
教材費 549円
持ち物など
<作品提出>10月初回の作品提出9/24(火)必着でご郵送下さい。800~1000字、A4版でお書き下さい。テーマは自由題。 おひとり一作品に限ります。<宛先>〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階  朝日カルチャーセンター 太田治子先生エッセイ係
2回目以降の作品提出締切日については教室に掲示いたします。
その他
終了時間が延長する場合がありますので、ご了承下さい。
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

太田 治子(オオタ ハルコ)
 明治学院大学文学部英文科卒。高校2年の時に書いた手記「十七歳のノート」が話題となる。昭和61年『心映えの記』で坪田譲治文学賞受賞。昭和51年から54年まで、NHK「日曜美術館」でアシスタントをつとめる。『母の万年筆』『私のヨーロッパ美術紀行』『万里子とわたしの美術館』『万里子の色鉛筆』『空の上のお星さま』『絵の中の人生』『青い絵葉書』『花の見た夢』『風の見た夢』『恋する手』『石の花』『明るい方へ』『時こそ今は』『夢さめみれば-日本近代洋画の父・浅井忠』、『星はらはらと-二葉亭四迷の明治』『100分de名著 中原中也詩集』など多数。