旧古河庭園・とげ抜き地蔵・染井霊園探訪 大江戸まち探見9月

  • 森 治郎(まち探見家)
講師詳細

講座では初めて訪れる旧古河庭園。1919年に古河財閥家の邸宅として現在の形に整えられました。今は国有財産ですが、東京都が借り受けて一般公開しています。都内きってのバラ園は「春のフェスティバル」の真っ最中。係員の詳しいガイド付きでジョサイア・コンドル設計の洋館を見学します。昼食後は「とげ抜き地蔵」(高岩寺)の賑わいぶりを見て、染井霊園へ。水戸徳川侯爵家の人々や旧諸大名家、岡倉天心、高村光太郎・智恵子夫妻らが眠っています。

お申し込み
日程
2020/9/19
曜日・時間
土曜 10:30~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,617円 一般 6,717円
持ち物など
・歩きやすい服装、靴でお越しください。・健康保険証、常備薬、カメラ、筆記用具など、必要に応じてお持ちください。
その他
東京メトロ南北線「西ヶ原駅」改札口 10:30集合
※講座内にて移動費、入館料が発生した場合は各自でお支払いください。■旧古河庭園 入園料:950円(65歳以上870円) 
※受講料には食事代は含まれていません。食事は蕎麦・天ぷら名代「大橋屋」(約1500円)を予定しています。
◆講座のお取り消し、ご欠席について 
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く) 

講師詳細

森 治郎(モリ ジロウ)
1943年生まれ。早稲田大学政経学部経済学科卒業。朝日新聞社に入社、記者、編集者、メディア政策、メディア 研究部門などを経て2003年4月から早稲田大学客員教授としてメディア研究・教育に携わり、現在同大学総合政策科学研究所招聘研究員など。一方で江戸を対象とした「まち探見家」として執筆、講演、案内活動をし、著書に『大江戸探見』 (一藝社発行)などがある。11年4月から月刊メールマガジン『探見』を発行。