【WEB割】水彩で鳥を描く

  • 神戸 宇孝(鳥類画家)
講師詳細

色とりどりの野鳥たち。見ていると飽きることがありません。鳥の絵を描いてみませんか。
最初は鉛筆を使ったクロッキー(ラフスケッチ)を行います。顔と胴体のバランスなど、野外でもさっと描けるようになる練習です。
つぎに、資料写真を見ながら水彩紙に描きます。ラフスケッチで覚えた感覚を生かし、ストーリーの見えてくるような、動きのある鳥の絵を目指しましょう。鳥の体の凹凸の位置、光の向きを考慮した影の付け方、瞳の光の入れ方、羽毛の生え方による模様の入れ方のコツなどを丁寧に指導します。最後は作品を発表しあう時間を設けます。

お申し込み

注意事項

【WEB割引キャンペーン】対象講座です。定員に限りがあります。他の割引との併用はできません。

日程
2021/9/4, 9/18
曜日・時間
土曜 13:30~16:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 7,920円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
【各自準備】クロッキー帳(F6程度)、F6サイズ以上の水彩紙1枚、鉛筆(4B以上)、お手持ちの水彩道具、ティッシュまたはボロ布。

講師詳細

神戸 宇孝(ゴウド ウタカ)
鳥類画家。1973年石川県生まれ。2003年英国サンダーランド大学・自然環境画学科卒。5歳から野鳥観察を始め、鳥たちの行動のおもしろさが伝わる生態画の世界を追い求める。バードウォッチング初心者には“鳥っていいな”と感じてもらい、熟練者には“そうそう!鳥ってこういう表情するよね”と思ってもらえるイラストを描くのがモットー。そのための野鳥観察を日々、続けている。文一総合出版発行の野鳥雑誌BIRDER(バーダー)にて、全国の野鳥を取材して、スケッチを掲載する連載を担当