これからの日本を展望する

  • 山口二郎氏/佐藤優氏(提供:講談社)
  • 佐藤 優(作家・元外務省主任分析官)
  • 山口 二郎(法政大学教授)
講師詳細

日本は今、どのような状況にあり、今後どのように進んでゆくのか。
夏の参院選、憲法改正、北方領土問題、沖縄米軍基地問題など、政局の行方と日本外交の課題を語ります。

この講座は終了しました
日程
2019/7/23
曜日・時間
火曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,672円 一般 4,320円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

佐藤 優(サトウ マサル)
1960年東京生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、95年より外務本省国際情報局分析第一課において勤務。98年より主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、以後、東京拘置所に512日間勾留される。05年執行猶予付き有罪判決を受ける。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省を失職。13年執行猶予期間を満了し刑の言い渡しが効力を失った。05年に発表した『国家の罠』(新潮社)で第59回毎日出版文化省特別賞を受賞。翌06年には『自壊する帝国』(新潮社)で、第5回新潮ドキュメント賞、07年第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『獄中記』(岩波現代文庫)、『国家の崩壊』(共著・角川文庫)、『テロリズムの罠』(角川oneテーマ21)など著書多数。
山口 二郎(ヤマグチ ジロウ)
1958年岡山県生まれ。1981年東京大学法学部卒業後、東京大学法学部助手、北海道大学法学部助教授を経て1987年よりアメリカ・コーネル大学へ留学。1993年北海道大学法学部教授。1997年よりイギリス・オックスフォード大学に留学。2000-2004年北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター長。2005年よりイギリス、ウォーリック大学に留学。北海道大学公共政策大学院教授、北海道大学大学院法学研究科教授、パリ国立政治学院客員教授を経て、2014年4月より法政大学法学部教授。専攻は政治学・行政学。著書に、『ポピュリズムへの反撃』(角川書店)、『いまを生きるための政治学』(岩波書店)他多数。