【教室受講】セクハラの仕組み
  • 教室開催

  • 信田 さよ子(公認心理師・臨床心理士)
講師詳細

 信田さよ子さんの連載「〈よきことをなす人〉たちのセクハラ」(晶文社スクラップブック)が共感を呼んでいます。
 セクハラ・性暴力被害を言語化することはむずかしい。ましてや、それが「よきことをなす人」たちの組織内で起きたときの場合は、さらに複雑な事態となります。そもそも、セクハラ・性暴力はなぜおきるのか。「よきことをなす」ことが、なぜときに加害につながるのか。被害を言語化するのにどうして長い時間が必要になるのか……。
 加害・被害の二極化を超え、いまも起きている「セクハラ」の構造を探ります。 (講師・記)

■連載「〈よきことをなす人〉たちのセクハラ」(晶文社スクラップブック)はこちらでお読みいただけます。↓
http://s-scrap.com/6794

お申し込み

注意事項

・本講座は教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。こちらは教室受講用の受付になります。教室受講者も含めメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/2006fb6b-46bb-4250-7a47-6275d11083e0

日程
2022/8/8
曜日・時間
月曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

信田 さよ子(ノブタ サヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを開設。臨床心理士。アルコール等の依存症のカウンセリングにかかわってきた経験から、家族の関係についての新しい提言を行う。著書に『アディクション・アプローチ』『依存症』『DVと虐待』『家族収容所―愛がなくても妻を続けるために』『母が重くてたまらない-墓守娘の嘆き』『父親再生』『タフラブという快刀』、『結婚帝国・女の岐れ道』、『それでも、家族は続く』、『加害者は変われるか』、『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』『共依存』『傷つく人、傷つける人』『愛情という名の支配』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』『アディクション臨床入門』『母からの解放 娘たちの声は届くか』『家族のゆくえは金しだい』ほか多数。