五感で楽しむ江戸東京今昔 外桜田御門界隈~和田倉御門界隈

  • 外桜田御門
  • 木下 栄三(建築家・画家・江戸文化歴史検定一級)
講師詳細

三十六御門を巡る散歩は今回、23~26番目となり、いよいよ内郭の中心部に入ってきました。「桜田門外の変」で有名な外桜田御門や明治天皇が入城した和田倉御門界隈を探索します。
 この辺りは時代の「変革の風」を最も感じるところです。濠沿いのユリノキも令和の新しい風に揺れています。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/11/12
曜日・時間
火曜 12:45~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,889円 一般 5,551円
持ち物など
◇集合場所 東京メトロ半蔵門駅1番出口出たところ(山下書店脇)
◎雨天決行
イヤホン代含む
◇当日の欠席連絡 朝日カルチャーセンタープロジェクト事業本部 ℡03-3344-2041へ(朝9:30以降)へ
◇持ち物  ※常備薬、カメラ、筆記用具など、必要に応じてお持ちください。
       ※当日は必ず「健康保険証」をご持参ください。

講師詳細

木下 栄三(キノシタ エイゾウ)
昭和25年名古屋生まれ。建築家・画家・江戸文化歴史検定一級。
神田で建築事務所を主宰し数多くの建築、土木、インテリア、サイネージなど幅広い業務を手掛ける。さらに画業の一部として歴史や文化に親しみながらその遺産を記録し、絵として伝えることをライフワークとしている。特にここ十数年は東京の自然と地理をベースとして、「江戸と東京の成り立ち」に焦点を絞り、東京を「環境」「防災」「観光」「伝承」をテーマにした300年先の未来都市にすることを目差して研究中。朝日新聞の「江戸城今昔」シリーズで好評を得た。著書に「皇居東御苑の草木帖」「描きたくなる!水彩でスケッチ」「東京をつくった明治(共著)」等多数。また「江戸城新三十六御門重ね絵図」シリーズなどの大判絵図の制作も続けている。