現代詩に親しむ 実作を中心に

  • 吉田文憲さん(左)野村 喜和夫さん
  • 吉田 文憲(詩人)
  • 野村 喜和夫(詩人)
講師詳細

本講座は、鑑賞よりも実作に重きをおきます。現代詩の第一線で活躍する二人の詩人が提出作品についてコメントし、議論しながら進めます。その中で、いま詩を書くことの意味や詩とは何かについて考えていきます。
※講師は、各月交代でお一人ずつのご出講です。出講予定が変わることもございますのでご了承下さい。

・作品提出は任意です。授業で使用する各自作品のコピーは、実費でご用意ください。
・当日の講義開始5分前までに、10階カウンターのBOXにご提出下さい。
・授業当日にご欠席され、作品提出をご希望の方は、授業日の前日までに受講者分をご用意の上、朝日カルチャーセンター・新宿教室語学科「現代詩に親しむ・担当」までお送りください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2019/4/20, 5/18, 6/15, 7/20, 9/21
曜日・時間
第3 土曜 12:15~14:15
回数
5回
受講料(税込)
会員 16,740円 
持ち物など
・作品提出は任意です。授業で使用する各自作品のコピーは、実費でご用意ください。
・当日の講義開始5分前までに、10階カウンターのBOXにご提出下さい。
・ご欠席予定で作品提出をご希望の方は、授業日の前日までに受講者分をご用意の上、朝日カルチャーセンター・新宿教室語学科「現代詩に親しむ・担当」までお送りください。
その他
・教室は変更になる場合がございますので、当日の案内をご確認ください。

講師詳細

吉田 文憲(ヨシダ フミノリ)
1947年秋田生まれ。詩集に『花輪線へ』砂子屋書房、『遭難』『移動する夜』『現代詩文庫 吉田文憲詩集』思潮社、詩論集に『宮沢賢治-妖しい文学の物語』思潮社。『宮沢賢治-幻の郵便脚夫を求めて』大修館書店など。2001年に詩集『原子野』で晩翠賞、2006年『六月の光、九月の椅子』で山本健吉賞。2011年宮沢賢治賞。2014年詩集『生誕』で高見順賞。
野村 喜和夫(ノムラ キワオ)
詩人。1951年埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。現代詩の最先端を走りつづけるとともに、批評、小説、翻訳、比較詩学研究なども手がける。詩集『特性のない陽のもとに』(思潮社)で歴程新鋭賞、『風の配分』(水声社)で高見順賞、『ニューインスピレーション』(書肆山田)で現代詩花椿賞。ほかに、詩集『反復彷徨』(思潮社)、長篇詩作品『街の衣のいちまい下の虹は蛇だ』(河出書房新社)、評論『ランボー・横断する詩学』(未来社)『現代詩作マニュアル』(思潮社)『ランボー『地獄の季節』詩人になりたいあなたへ』(みすず書房)『オルフェウス的主題』(水声社)など。「英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』(Omnidawn) で 2012 Best Translated Book Award in Poetry (USA) を受賞。