四谷を巡る―赤坂迎賓館前からニューオータニ、東京ガーデンテラ… 東京文学散歩7月

  • 青木 登(紀行作家)
講師詳細

四谷周辺は、江戸時代から現代まで、日本史にとってとても重要な史跡が多数あります。一万坪の池泉回遊式庭園の景観を誇る旧伏見宮家の跡地ホテルニューオータニや、徳川御三家の屋敷が地名の由来になった紀尾井町などを探訪。旧李王家邸が残る東京ガーデンテラス紀尾井町から、大久保利通暗殺の舞台となった清水谷公園にも足を延ばします。

残席わずか
日程
2020/7/15
曜日・時間
水曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,290円 一般 5,390円
持ち物など
◆集合場所 ➡ 13:00 JR中央線 「四ツ谷駅」赤阪口改札前 原則雨天決行 
・交通費・入館料、などは各自でお支払い下さい。
*急な閉園等の場合は、外観のみ又は、コース変更の場合もございます。
・持ち物:歩きやすい服装、雨具、帽子、飲物、常備薬、健康保険証のコピーなど。
◆講座のお取り消し、ご欠席について                      
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)

講師詳細

青木 登(アオキ ノボル)
東京学芸大学卒業。カルチャースクールの講師として活躍。「東京庭園散歩」(のんぶる舎)、「名作と歩く東京山の手・下町」(けやき出版)等、多数のガイドブックを執筆。