【教室受講】英米小説の翻訳・土曜
  • 教室・オンライン同時開催

  • 越前 敏弥(文芸翻訳者)
講師詳細

小説の翻訳をする場合、英文を深く読み取る力が必要なのは当然ですが、それ以上に「本が大好き」「日本語が大好き」「調べ物が大好き」という資質が求められます。活字文化への情熱と、飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心がなければ、長つづきするはずがありません。とはいえ、知識や感性や人生経験のすべてを使って全身で取り組むものなので、ほかでは考えられない大きな喜びが得られます。この講座では、長編小説の翻訳にじっくり取り組むことで、翻訳のきびしさと楽しさの両方を堪能していただきたいと思っています。 (講師・記)
※当講座と「文芸翻訳教室」講座の両受講を推奨しています。特に、越前先生の翻訳講座を初めてご受講する方は、「文芸翻訳教室」講座にご参加の上、当講座をご受講することをおすすめします。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました

注意事項

★完全オンラインに変更(1/14)
★冬季休業期間に伴い、課題の送付は年内12月28日午前中まで、年明け1月5日から再開しますのでご容赦下さい。

日程
2022/1/29, 2/5, 3/5
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 11,220円 
設備費(税込)
495円
持ち物など
<テキスト>『文芸翻訳教室』(研究社)、『翻訳百景』(角川新書)、両方を各自ご用意いただき、事前に読んできてください。
・教材(課題):入金確認後、メールでお送りします。
・コピー代を実費でお支払いしていただくことがあります。(※現金払いのみで承ります)。
その他
・教室は毎回変更しますので掲示板をご確認ください。

講師詳細

越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景」』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文・決定版』(ディスカヴァー)、『越前敏弥の英文解釈講義』(NHK出版)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『解錠師』(早川書房)、『ロンドン・アイの謎』(東京創元社)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(以上、フィルムアート社)など多数。
公式note: https://note.com/t_echizen