俳句の着地を決めるには ~新たな視点で使う切字~ 教室で受講
  • 教室開催

  • 講師の柳生正名さん
  • 柳生 正名(「海原」創刊同人・実務運営委員長)
講師詳細

最短定型詩である俳句。先人は日本語の特性を知り、最大限活かすことで、極限の短さを強みへと転じてきました。今回は「切字」を新たな文法的視点で捉え直し、句作に活かせる実践的知識として学びたいと思います。キーワードは「着地」です。(講師記)

※予定していた武田伸一先生が体調不良のため、講師が変更になりました。日程と内容も変わりました。

【投句について】
・投句の課題は、「切字」を用いた句と兼題「陽炎(かげろう)」の2句です。
提出作品にはすべて添削や講評を付して返却します。

・投句の提出は5月10日(月曜日)に締め切りました。
これからのお申し込みは講義の聴講のみとなります。
またキャンセル(受講料返金)はできません。恐れ入りますが、ご了承ください。

〈ご案内事項〉
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・このページから申し込むと、教室での受講ができます。メールアドレスを登録していただければ、特に連絡をしていただかなくても、オンライン受講もできます。
・本講座はメールアドレスを登録していただいている受講者全員に、後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・オンライン受講のページからお申し込みの方は、教室では受講できません。
電話は03-3344-2527(月~金 10~17時、祝日を除く)
・5/16(日)17日(月)にオンライン接続テストの時間を設ける予定です。
・14日にメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。
・弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は tsushin@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・本講座は受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

この講座は終了しました

注意事項

・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
・教室での受講を申し込まれた方も、メールアドレスの登録があればオンライン受講できます。お好きな方法で受講してください。
・5/16(日)17(月)にオンライン接続テストを予定しています。
・講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内は14日にメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 tsushin@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・本講座はメールアドレスを登録された受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。

日程
2021/5/30
曜日・時間
日曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,815円 一般 3,815円
設備費(税込)
165円
持ち物など
ご登録の住所に投句用紙と封筒をお送りします。投句を希望される方は5月10日(月)必着でお送りください。
その他
●当日は新宿住友ビル10階の教室に直接お越しください。(教室前でお名前を確認させていただきます)
●教室が変更になる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。
●休憩時間を含みます。授業時間は多少延長する場合があります。

講師詳細

柳生 正名(ヤギュウ マサナ)
1959年大阪府生まれ。東京大学法学部卒。大木あまりの指導で句作開始、「海程」で金子兜太に師事。2005年現代俳句評論賞。現在「海原」創刊同人・実務運営委員長、「棒」同人。句集『風媒』、著書『現代の俳人101』(共著)など。