日本橋の建築 はじめての建築散歩・番外編

  • 戦前絵葉書「三越呉服店」
  • 松本 裕介(建築史家)
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日本橋周辺において江戸時代以来の呉服店がデパートメントストアへ、錦絵問屋が出版社へ、薬種問屋が製薬会社へと変化してきました。建築・都市がどのように移り変わったかをスライドを用いて解説します。

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日程
2019/7/25
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
◇新宿教室内で開催いたします。教室は変更することがございます。当日の案内表示をご確認ください。
筆記用具をお持ちください。
◇当日の欠席連絡 朝日カルチャーセンタープロジェクト事業本部 ℡03-3344-2041へ

講師詳細

松本 裕介(マツモト ユウスケ)
東京大学工学系研究科建築学専攻博士課程。日本建築史を10年間研究。その後、日建設計、アトリエ系建築設計事務所を経て、独立。住宅・医療施設などの設計を行っている。現在、杉並区や江東区などで建築史講座講師をつとめる。また趣味として20年以上つづけてきた街歩きの経験を生かし、市民対象の歴史的建造物散策・史跡散策グループを主催。趣味は美術鑑賞、茶道、古文書解読など。