【教室受講】新型コロナウィルス流行時の上咽頭炎治療の役割
  • 教室開催

  • 萩野 仁志(はぎの耳鼻咽喉科院長)
講師詳細

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ウィルス感染の場合、その炎症の門戸は鼻の一番奥=上咽頭です。全国の耳鼻咽喉科の医療機関のうち、まだ10%に満たない実施率ですが、上咽頭の治療としてEATという治療があります
EATは新型コロナウィルスの後遺症の治療としても注目されていますが、同じくらい大事なのは、普段から上咽頭を健康な状態に保つことで、新型コロナウィルスを始めとした、ウィルス感染一般にかかりにくい身体作りを目指すことです
講義では、ウィルス感染(風邪なども含む)にかかりにくい身体作りのお話を中心に、EAT治療の現状をお話したいと思います。


〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
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お申し込み
日程
2021/10/30
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

萩野 仁志(ハギノ ヒトシ)
はぎの耳鼻咽喉科院長。東海大学医学部非常勤講師(東洋医学教室)、愛知県立芸術大学非常勤講師(音声学)。1985年、東海大学医学部卒業。1995年、はぎの耳鼻咽喉科開業。音声専門外来を開設し声楽家や役者の方などの対応を長年続けている2010年頃から上咽頭擦過治療(EAT)を積極的に診療に取り入れ、2016年頃からは堀田修先生の率いる日本病巣疾患研究会に所属しながら自律神経失調を伴う耳疾患患者、腎疾患や難治性の皮膚疾患、各種の自己免疫疾患患者さんにEAT治療を応用。自身が専門の音声疾患領域でもEAT治療は幅広く取り入れている。各種研究会や学会などで「耳鼻咽喉科診療における漢方薬の役割」などの講師を務め、EAT治療や東洋医学的な診療実績について積極的に学会報告。共著書に『「医師」と「声楽家」が導く 人生最高の声を手に入れる6つのステップ』(音楽之友社)、著書に『謎の「耳づまり病」を自分で治す本』(マキノ出版)。クラシック&ジャズ・ピアニストとしても活動。