気軽に親しめるオペラ

  • 岸 純信(オペラ研究家)
講師詳細

 オペラを時代と言語で分け、皆様に広く知られた名作オペラを気軽に楽しんで頂けるよう、音楽とドラマの注目ポイントを詳しくご紹介し、親しみやすい講座をお届けします。R.シュトラウス《サロメ》《ばらの騎士》やヤナーチェク《イエヌーファ》は20世紀前半のドイツ&チェコ・オペラ、ヴェルディ《アイーダ》やレオンカヴァッロ《道化師》は19世紀後半のイタリア・オペラ、ラモー《プラテー》やケルビーニ《メデ》は18世紀のフランス・オペラです。「妖美な世界観」から「切ない心模様」まで、名演の数々をご堪能ください。

第7回 楽しく観られるドイツ&チェコ・オペラ - 20世紀前半 1月14日(木)
第8回 楽しく観られるイタリア・オペラ - 19世紀後半 2月11日(木)
第9回 楽しく観られるフランス・オペラ - 18世紀 3月11日(木)

この講座は終了しました
日程
2021/1/14, 2/11, 3/11
曜日・時間
第2週 木曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円

講師詳細

岸 純信(キシ スミノブ)
オペラ研究家。1963年生まれ。『音楽の友』『レコード芸術』『ぶらあぼ』『音楽現代』『モーストリー・クラシック』や公演プログラムに寄稿。CD&DVDの解説多数。NHK『らららクラシック』『オペラ・ファンタスティカ』、クラシカ・ジャパンにもたびたび出演。著書『オペラは手ごわい』(春秋社)、訳書『マリア・カラスという生きかた』(音楽之友社)、共著『イタリア文化事典』(丸善出版社)など。大阪大学非常勤講師(オペラ史)。新国立劇場オペラ専門委員。静岡国際オペラコンクール企画運営委員。