• 見学可

油絵・小品から大作まで 人物を描く

  • 講師作品
  • 大内田敬講師
  • 大内田 敬(国画会)
講師詳細

 何年か小品の油絵を描いていると、少し大きな絵にチャレンジしてみたくなります。でもどうやって描いたらよいのか、不安に感じたり、足がすくんで描けなくなってしまうことも・・・。
 この教室では、20号以上の静物画を描くために必要な造形性や平面化について、小品で学び、後半では20号~50号までの大作にも挑戦します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

この講座は終了しました

注意事項

※6/5から講座を再開いたします。カリキュラムは現在検討中です。受講者様には、改めてお知らせいたします。
※3/6休講分の受講料はご返金いたします。3/13,4/10,17,24,5/1,8,15,22,29の補講は、7/10,17,24,31,8/7,21,28,9/4に行います。補講欠席の場合は、該当の受講料をご返金いたします。講座前日までにご連絡ください(TEL:03-3344-1946)。
・消毒液の設置、教室や備品の消毒、換気に努めてまいります。ご受講の際には、手洗い、マスクの着用、間隔を取っての受講にご協力ください。

■絵の具箱1個と制作中のキャンバス1枚は置くことができます。お名前・講座名を忘れずにご記入ください。
■流しで絵筆を洗うことはご遠慮ください。筆は持ち帰って洗うようにしてください。
■衣服に油絵具が付着する事故を防ぐため、椅子に道具を置く場合には、必ず新聞紙を敷いてご利用ください。

日程
2020/10/2, 10/9, 10/16, 10/23, 10/30, 11/6, 11/13, 11/20, 11/27, 12/4, 12/11, 12/18, 12/25
曜日・時間
金曜 18:00~20:30
回数
13回
受講料(税込)
会員 58,630円 
持ち物など
油彩道具、スケッチブック、キャンバスF20~50号まで。
絵の具箱は、原則20×8×39センチサイズの物をご利用下さい。
その他
絵の具箱、キャンバスなど画材の整理にご協力下さい。

講師詳細

大内田 敬(オオウチダ ケイ)
1955年東京生まれ。82年東京芸術大学油画科卒業。84年同大学院修了。85年国画会展出品、安田火災美術財団奨励賞受賞。86年安田火災美術財団奨励賞展。87年上野の森美術館絵画大賞展佳作賞。89年東京セントラル美術館大賞展入賞。90年上野の森美術館絵画大賞展特別優秀賞。伊勢丹、三越他にて個展多数開催。2012年田川市美術館にて「大内田茂士・大内田敬 二人展」を開催。国画会会員。