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書を楽しむ 臨書から創作へ

  • 高野 早苗(毎日書道展審査会員)
講師詳細

書を習う目的を大別すると実用的な書写能力を養成する場合と、書芸術を為す場合の二つが考えられます。書を学ぶ入り口として「臨書」と言う手法があります。これは古典の名品を鑑賞し模倣すること(名画の模写に同じ)から始まる鍛錬の手段で、書の習得には非常に大事なことです。また、目的や習熟度によって何をどのように習うかがさらに大切な要点であり、個人に適応した教材による指導を行います。
自作の俳句や季節感のある語句を書いて楽しみたい等々個々の要望に応える講座であり、一斉指導ではありません。
*少人数制で個別指導を行います。     

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注意事項

日程
2020/7/3, 7/17, 8/7, 8/21, 10/2, 10/16
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
持ち物など
お手持ちの筆、墨、半紙、下敷をお持ち下さい。(筆をお持ちでない方は初回に講師とご相談ください)

講師詳細

高野 早苗(タカノ サナエ)
東京生まれ。実践女子大卒。鈴木天城氏に師事。1992年毎日書道展会員賞受賞、他受賞多数。毎日書道展審査会員、独立書人団審査会員、全日本書芸文化院総務、同友書道会、墨ト会、錬心会主宰