神道を深く知る オンライン講座
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  • 加藤 みち子(武蔵野大学特任教授)
講師詳細

 本講座は、分かっているようで実はあいまいな「神道」について、「深く知る」ことを目指します。「神道」と一口に言っても様々な側面があり、実は全体像が分かりにくいと思われる方が多いのではないでしょうか。そこで本講座では、まず他の宗教の信仰対象や宗教儀礼との比較によって、諸宗教の中での「神道」の位置づけを考えます。また「神道」の歴史的変遷に関し、「かみ」と「人」の関係、宇宙論・世界観、倫理思想の観点からたどることで、「神道」とはいったい、どのような思想文化であるのかということ見ていきます。  (講師・記/1年全12講予定)

〈今期のテーマ〉 「神道」とは何かー諸宗教の中の位置づけをさぐる
第1回 神道の「かみ」観念の位置づけ-神・仏・アニミズム?
第2回 神道の「まつり」とは?―法事や礼拝とは何か違うか
第3回 なぜ「神教」ではなく「神道」なのか?

〈シリーズ全予定〉※変更する可能性がございます。
Ⅰ期21年秋 「神道」とは何かー諸宗教の中の位置づけをさぐる
第1回 神道の「かみ」観念の位置づけ-神・仏・アニミズム?
第2回 神道の「まつり」とは?―法事や礼拝とは何か違うか
第3回 なぜ「神教」ではなく「神道」なのか?

Ⅱ期22年冬 神道における「かみ」と「人」
第1回 古代神祇信仰における「かみ」と「人」
第2回 御霊信仰にみる「かみ」と「人」
第3回 家康・秀吉らが、神としてまつられる理由

Ⅲ期22年春 「神道」の宇宙論と世界観
第1回 記紀神話の時代の宇宙観と世界観
第2回 中世的変容―中世神話の世界
第3回 江戸時代の神道世界

Ⅳ期22年夏 神道における「人の道」―神道的な生き方の変遷
第1回 記紀神話と万葉の時代
第2回 伊勢神道の場合
第3回 吉田神道から江戸の神道説へ 

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ミーティングを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。
・受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。
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日程
2021/10/18, 11/15, 12/20
曜日・時間
月曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,550円

講師詳細

加藤 みち子(カトウ ミチコ)
1967年千葉県生まれ。学習院大学大学院博士後期課程修了。博士(哲学)。中村元東方研究所主任研究員、武蔵野大学仏教文化研究所特任教授。専門は日本思想史・宗教文化史。著書に『「かみ」は出会って発展する―神道ではない日本の「かみ」史・古代中世編』(北樹出版)、『絵から読み解く日本仏教』(山喜房仏書林)、『鈴木正三著作集1.2』(中公クラシックス)など。