• 見学可

短歌を読む・作る

  • 佐伯 裕子(「未来」選者)
講師詳細

一首の短歌を読んだとき、意味もよく分からないのに、記憶の底に潜んでいた懐かしい光景が甦ってくることがあります。日々に用いている言葉とは違う言葉に、ふいに触れてしまうからでしょう。普段は恥ずかしくて使えないような言葉も、短歌の中では自在に登場してきます。この講座では主として、近代から現代までのさまざまな短歌作品に触れながら、日常語とは異なる言語空間を読み取ってゆけたらいいと思っています。あわせて、実際に短歌を作ってみることで、自分の中に眠っている言葉たちを甦らせてゆきましょう。(講師・記)

<歌稿作品ご提出についてのお願い>
下記の要領で、毎回歌稿のご提出をお願いいたします。
★教室に置いてあります清書用の短冊用紙に、縦書きで自由題の歌1首(右側)とお名前(歌の左下)をお書きいただき、教室設置の作品提出箱にお入れください。皆様の直筆をそのまま教材コピーとして使用させていただきますので、なるべく濃い字でお書き願います。(ご新規受講の方は、お葉書でご提出ください。)水性ペンや万年筆はご遠慮下さい。
★郵送でご提出される場合は、次回講義日の3日前必着で下記宛てにお送りください。ご提出後の歌稿のお差し替えは、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
作品送付先:〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階  朝日カルチャーセンター「短歌を読む・作る」係宛て

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

残席わずか

注意事項

■コロナの影響を鑑み、4月期初回を7/3に振り替えます。それに伴い、2回目以降の日程を移行します。お申込みの皆様にはお知らせいたします。(5/18)
■新型コロナウイルスの感染拡大予防のため4/1から新宿教室は臨時休業中です。5/29休講。→補講日(1/4)は調整中の為、仮日程です。 (5/8更新)
■新型コロナウイルスの感染拡大予防のため4/1から新宿教室は臨時休業中です。5/15休講。→補講日(1/3)は調整中の為、仮日程です。 (4/24更新)
■新型コロナウイルス感染拡大予防のため5/1休講→補講日(1/2)は調整中のため、仮日程です(4/21更新)
■新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、4/17は休講になりました。補講日(2021/1/1)は調整中の為、仮日程です。 (4/2記)
■新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、4/3を冬学期補講とし、春学期初回を4/17に変更いたしました。そのため5/29に補講を行ないます。(旧更新)

日程
2020/7/3, 7/17, 8/7, 8/21, 9/4, 9/18
曜日・時間
第1・3 金曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 20,460円 
その他
【歌稿作品ご提出について】詳しくはチラシをご覧ください。
新規の方は葉書に1首書いて、氏名・住所・電話番号を明記の上、次回講義日の3日前必着で当センター 「短歌を読む・作る」係宛にお送り下さい。
作品送付先:〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階
朝日カルチャーセンター「短歌を読む・作る」係宛て

講師詳細

佐伯 裕子(サエキ ユウコ)
歌人。「未来」選者、編集委員。歌集に『未完の手紙』(河野愛子賞)、『あした、また』『寂しい門』『みずうみ』『流れ』(日本歌人クラブ賞)ほか。エッセイ集に『影たちの棲む国』『家族の時間』(北冬舎)、『斎藤史の歌』(雁書館)など。